小陰唇肥大は女性のコンプレックスになりがち


女性の頭をもたげる小陰唇肥大

女性の隠れた悩みの一つに、小陰唇肥大という症状があります。小陰唇というのは女性器の一部であり、刺激や摩擦、それに小陰唇を引っ張ってしまうことにより肥大してしまうことがあるのです。肥大した小陰唇は見た目があまり良いとは言えず、女性器の悩みの中で実はとても多い症状になります。小陰唇が肥大することによるデメリットは、下着と擦れてしまうことです。また、摩擦によって色素沈着がおきてしまい、黒ずんで見た目が悪くなってしまうこともよくあります。さらには、肥大した小陰唇の部分に汚れが溜まりやすく、嫌な臭いの原因になってしまいます。小陰唇肥大は病気ではありませんが、それによる不都合があるため女性のコンプレックスになりやすいです。

美容整形外科で手術を受けられる

小陰唇肥大は、美容整形外科などで手術をして縮小することが可能です。手術方法は至ってシンプルで、肥大した部分をカットし、溶ける糸を使って縫合します。小陰唇は左右にあるので、左右のバランスを考えながら肥大部分をカットし、平均的な大きさに形成できます。手術に要する時間は、片方につき30分程度です。メスを使って肥大した部分を切除するだけなので、それほど難しい手術ではありません。デリケートな部分ということもあって、小陰唇肥大に悩む女性というのは少なくなく、意を決して美容整形外科の門戸を叩く女性も多いです。肥大したり、黒ずんでしまったりした部分は切除すれば問題なく平均的な色や形になります。

小陰唇肥大を治療するには、形成外科などで小陰唇縮小術を受けるという方法があります。余剰部分を切除して形を整えるというものです。